プロペシアの副作用と注意点

propecia

プロペシアは、効果が確認できるまで通常6ヶ月以上連続して服用する必要があります。女性、未成年は服用できません。

プロペシアの副作用として、初期脱毛や、体毛の増加がありますが、これらは、プロペシア服用者のほとんどにあらわれる症状です。
こういった症状があらわれた場合は、効果発現の合図と捉えて、治療を継続するべきでしょう。

重大な副作用として、肝機能障害が報告されています。

そのほかにも痒痒症、蕁麻疹、発疹、血管浮腫、睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下、乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、めまいなどの副作用も報告されています。

プロペシアの注意点

プロペシアの有効成分フィナステリドには、男性胎児の性器発育に大きな影響を及ぼすことがあります。
そのため特に妊娠中の方や授乳している方の服用はもちろん、薬剤成分に触れることも禁忌とされています。
プロペシアの有効成分フィナステリドは、服用者の精液や、血液にも溶け出すことが確認されています。

身近に妊娠中の方や授乳している方がいる場合、プロペシアの取り扱いには充分注意を払ってください。

また、プロペシアは肝臓で代謝される薬です。
重篤な副作用として、服用中に肝機能異常がみられた報告があります。

肝機能障害のある方は、プロペシアを服用する前に、医師に相談しましょう。

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